
私達が、新しい事業や社会システムをプロデュースしていくうえで、まず最初に着手するプロセスが、「課題のメカニズム分析」です。既に存在している市場はもとより、まだ存在していない市場に対しても、対象を様々な角度から多面的に分析し、現象としての課題を抽出していきます。
課題の抽出が終わった段階で、次に着手するのが課題を引き起こしている原因の分析です。課題を一つの事象として捉えるのではなく、抽出された多くの課題を、因果関係や発生順序ごとに捉えなおすことで、課題が発生している本質的なメカニズムを明確にしていきます。


