2020年1月8日

「電子情報通信学会誌 Vol.103 」に小池東京都知事への特別インタビュー記事が掲載!

電子情報通信学会誌 Vol.103 No.1 (2020年1月1日発行)P.2~4に小池東京都知事へのインタビュー記事が掲載されました。


~特別インタビュー~ オリンピック・パラリンピックを迎える東京都からのメッセージ
―電子情報通信学会誌特別小特集に寄せて―

インタビュイー:東京都知事     小池百合子氏
インタビュアー:慶應義塾大学 教授 山中直明氏
        弊社代表取締役社長 佐々木経世

■掲載記事(PDF)
 https://www.journal.ieice.org/bin/pdf_link.php?fname=k103_1_2&lang=J&year=2020

 

2019年7月17日

子会社のNCメディカルリサーチは脳梗塞細胞治療薬「NCS-01」のIND申請が承認されました

子会社のNCメディカルリサーチ株式会社(本社東京都港区、代表取締役佐々木 経世、以下「NCMR」)が開発を進めている急性期脳梗塞を適応症とした細胞治療薬「NCS-01」について、201978日にFDA(米国食品医薬品局)よりIND(新薬臨床試験開始届)を承認されたことをお知らせ致します。脳梗塞は、脳血管が詰まり、血流が止まることで、脳組織が壊死または損傷することによっておこる脳機能障害です。日本の新規患者の発生数は年間約30万人で、その約8割において死亡または後遺症が残ると言われています。さらに要介護状態となった場合、家族の労働機会の損失を含めた経済的負担は一家計あたり年間約1,100万円、介護が数年続いた場合の負担総額は数千万円以上と試算されており、社会的に重要な問題となっています。

現在、急性期脳梗塞の治療は血栓溶解療法が主流ですが、適用が発症後4.5時間以内に限定されているため、実質的には脳梗塞患者の数%しか治療を受けられていないと言われています。そのため、脳梗塞治療には利便性と効果を兼ね備えた“革新的治療法”が望まれています。

NCS-01」は、独自の製造プロセスを用い、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)を原材料とした再生医療等製品であり、脳梗塞モデルラットにおいて脳梗塞サイズの減少や神経機能の改善をもたらすことが確認されております。

 

今回のIND承認により、2019年秋より米国でPhase1/2臨床試験を開始する予定です。

NCMRは急性期脳梗塞を適応症とした細胞治療薬「NCS-01」をいち早くお届けできるよう、研究開発を推進してまいります。

 

 NCメディカルリサーチ株式会社について

イーソリューションズ株式会社の子会社として、急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の研究開発を行っており、2019年秋より臨床試験を開始予定です。

本社東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者代表取締役 佐々木 経世
設立日: 20041214
ウェブサイトhttp://www.ncmr.co.jp/

 

■ イーソリューションズ株式会社について

「事業プロデュース」という活動を通じて社会に新しい価値をもたらすことを目的に、社会システムのデザインを行うプロフェッショナルファームです。社会的に重要性が高いテーマ(環境・エネルギー・食料・医療・健康など)を事業プロデュースの対象としており、これまでに「チーム・マイナス6%」(クールビズ)の企画・運営を始めとした、様々なプロジェクトを展開しています。

本社東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者代表取締役社長 佐々木 経世
設立日: 1999111
ウェブサイトhttp://www.e-solutions.co.jp/

 

ニュースリリースPDFはこちら

2019年5月10日

北大/寶金清博先生による社内講演会を実施

2019年4月に北海道大学 神経細胞治療講座 客員教授の寶金清博先生(元・北海道大学病院 病院長)より、「神経細胞治療の現状と展望」をテーマに社内講演会を実施して頂きました。脳梗塞治療薬を開発する子会社・NCメディカルリサーチ株式会社の運営にとって有意義な内容を拝聴し、社員からは活発な質問が飛び交いました。

 

 


寳金 清博(ほうきん きよひろ)先生ご略歴

現職
社会医療法人カレスサッポロ
最高執行役員
時計台記念病院病院長

経歴
1973年 北海道札幌南高等学校卒業
1979年 北海道大学医学部卒業
1991年 北海道大学脳神経外科助手
1992年 同講師
2000年 同助教授
2001年 札幌医科大学脳神経外科教授
2006年 札幌医科大学附属病院副院長(医療安全担当)
2010年 北海道大学大学院医学研究科脳神経外科学分野 教授
2010年 北海道大学病院副病院長(兼)
2013年 北海道大学病院長、北海道大学副理事(兼)
2017年 北海道大学副学長(兼)
2019年 社会医療法人カレスサッポロ 最高執行役員 兼 時計台記念病院病院長
2019年 北海道大学名誉教授
     北海道大学病院 神経細胞治療研究部門 客員招聘教授
2019年 北海道大学大学院保健科学院 高次脳機能創発講座 客員招聘教授

留学
1986年-1989年 米国カリフォルニア大学デービス校客員研究員
1996年 米国スタンフォード大学、英国王立神経研究所に留学(文部省在外研究員)

主な学会役職
日本学術会議会員、日本脳神経外科学会理事、日本脳卒中学会理事、日本脳循環代謝学会理事、国際臨床医学会理事、国際観光医療学会理事、米国脳神経外科アカデミー会員、米国心臓病学会(AHA)会員、米国脳神経外科学会会員、米国脳神経外科コングレス会員

主な研究領域
再生医療、脳卒中の外科治療、脳血行再建術、もやもや病の外科治療、脳虚血の基礎・臨床研究、磁気共鳴画像法、医療安全・医療倫理

主な開催学会
第74回日本脳神経外科学会学術総会(2015年)
第41回日本脳卒中学会総会(2016年)
第25回日本脳循環代謝学会総会(2013年)
第40回日本脳卒中の外科学会(2011年)
3rd International Moyamoya Meeting(2013年)
第2回国際臨床医学会学術集会(2017年)
第9回国際観光医療学会学術集会(2018年)

受賞歴
1995年 かなえ医学奨励賞
1999年 日本脳卒中の外科学会賞(鈴木賞)
2007年 北海道医師会賞・北海道知事賞
2013年 美原賞
2017年 斎藤眞賞
2018年 第1回伊藤太郎学術賞


 

2019年4月26日

MIT/Miho Mazereeuw准教授によるUrban Risk Labの取り組みについてのご講演

2019年4月17日 MIT(Massachusetts Institute of Technology)のMiho Mazereeuw准教授より、ご自身がディレクターを務められるUrban Risk Labでの取組について、弊社でご講演いただきました。

講演では、災害時に誰よりも現場の貴重な情報を有しているコミュニティの力を使い、市民同士で、また市民が自治体の防災危機管理者と情報を共有できるプラットフォーム「RiskMap」の取組等、世界各地でご展開されている多岐にわたるプロジェクトについてお話いただきました。

 

   Urban Risk Lab Miho Mazereeuw准教授

 


Urban Risk Lab ベアード早恵子研究員

 

2019年4月24日

fukushimaさくらプロジェクト「はるか2019」の事後広告を福島民報に掲載 !

2019424日(水)の福島民報・朝刊に、fukushimaさくらプロジェクト「はるか2019」の事後広告を掲載しました。

東日本大震災からの復興に向けて歩み続ける人々を応援し、福島の元気な姿を全国にお届けするため、2014年から毎年掲載いただいております。

 

2019年4月23日

fukushimaさくらプロジェクト「はるか2019」の事後広告を日経新聞に掲載 !

2019423日(火)の日本経済新聞・朝刊(全国版)に、fukushimaさくらプロジェクト「はるか2019」の事後広告を掲載しました。

東日本大震災からの復興に向けて歩み続ける人々を応援し、福島の元気な姿を全国にお届けするため、2013年から毎年掲載いただいております。

今年は広告と「日経AR」アプリが連携しており、スマートフォンにダウンロードしたアプリを紙面にかざすことで、プロジェクションマッピングの一部を3DCGでお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

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