スマートシティプロジェクト(フューチャーデザインセンター)
スマートシティプロジェクトは、フューチャーデザインセンター(FDC)の理念である国家的課題の解決を具体化する、FDCプロジェクトの第一弾です。本プロジェクトの目的は、①再生可能エネルギーの導入と省エネルギー化の促進によるCO2排出量の削減、②世界各地の地域ニーズへの対応、③Quality of Life の向上、④日本の環境産業及び雇用創出への貢献であり、その先進モデルを「社会システム」として、日本・世界に展開することを目指します。
「チーム・マイナス6%」/環境省
京都議定書で日本が約束した削減目標である1990年比6%削減を実現するための国民運動が「チーム・マイナス6%」である。当社は運動実施前の2004年度に環境省より相談を受け、企業と連携した基本戦略の策定・提案を実施した。その後、2005年度より運動の実施に伴う戦略策定と、環境省(国)、広告代理店、各種団体、賛同企業、メディアなどと連携した実行支援を実施した。この運動による名目GDP押し上げ効果は2,140億円、生産波及効果は3,331億円(ともに2005年度:第一生命経済研究所調べ)と算出されている。現在、3万社を超える法人、3百万人を超える個人がチーム員となるなど、運動は拡大している。
「チーム・マイナス6%」の成功要因講演/韓国全経連
韓国を代表する企業が加盟する韓国全国経済人連合会より講演の依頼を受け、変化が激しい現在の社会で、「成功するプロジェクトの取り組み方法」として、当社の事業の進め方と「チーム・マイナス6%」の事例を中心に講演を実施した。
「2050年に日本が目指す姿」
政府関係者へ、2050年に日本が目指す姿として、技術革新と社会システムの2つのイノベーションにより、農作物とエネルギーを有効利用し、それによるエネルギー/食料・水資源の余剰分及び技術を輸出するエネルギー輸出国/食料・水輸出国の実現を提言した。


