SEMINAR
講演実績

2019年8月9日

宮城県職員との勉強会

2019年8月9日に宮城県庁において、観光や経済、交通関連部局等の職員の皆様に対し、弊社稲葉からデータ利活用による宮城県のさらなる発展に向けたご提言をさせていただきました。
MaaSや周遊観光、データサイエンティスト育成などのテーマについて、県の取組を教えていただきながら検討を行いました。

2019年8月5日

富山経済同友会 「富山型スマートシティに向けた提言」をテーマとして講演

201985日に行われた、富山経済同友会の海外経済視察報告会にて弊社代表の佐々木が「富山型スマートシティに向けた提言」をテーマとして約1時間の講演を致しました。報告会には富山に拠点を持つ富山経済同友会の会員企業・団体トップ層を始めとして、約50名が参加。欧州の先進事例から見えてきた、データ利活用型スマートシティの要素に基づき提言を行いました。

2019年8月2日

新潟県 「地方創生」と「産業化」をテーマとして講演

201982日に新潟県庁において、益田副知事をはじめとする幹部職員約130名の皆様に「地方創生」と「産業化」について弊社代表の佐々木が1時間の講演をいたしました。

講演では、欧州や国内の事例を引用しながら、データ利活用による地方創生についてお話しさせていただきました。

2019年6月17日

慶應義塾大学理工学部にて特別講義を実施

2019614日に慶應義塾大学理工学部にて、弊社代表の佐々木が「イノベーションによる社会課題解決

「家で起きる疾患の早期発見」」をテーマに特別講義を行いました。情報工学科の34年生約100名を対象に、弊社の取り組みを題材として、

全体俯瞰をして社会課題の解決に取り組む手法や、境界領域でのイノベーションの可能性についてお話しいたしました。

佐々木にとって母校である慶應大学の学生たちに、好奇心を原動力に、夢を持って欲しいというメッセージを伝えました。

 

 

2019年5月10日

北大/寶金清博先生による社内講演会を実施

2019年4月に北海道大学 神経細胞治療講座 客員教授の寶金清博先生(元・北海道大学病院 病院長)より、「神経細胞治療の現状と展望」をテーマに社内講演会を実施して頂きました。脳梗塞治療薬を開発する子会社・NCメディカルリサーチ株式会社の運営にとって有意義な内容を拝聴し、社員からは活発な質問が飛び交いました。

 

 


寳金 清博(ほうきん きよひろ)先生ご略歴

現職
社会医療法人カレスサッポロ
最高執行役員
時計台記念病院病院長

経歴
1973年 北海道札幌南高等学校卒業
1979年 北海道大学医学部卒業
1991年 北海道大学脳神経外科助手
1992年 同講師
2000年 同助教授
2001年 札幌医科大学脳神経外科教授
2006年 札幌医科大学附属病院副院長(医療安全担当)
2010年 北海道大学大学院医学研究科脳神経外科学分野 教授
2010年 北海道大学病院副病院長(兼)
2013年 北海道大学病院長、北海道大学副理事(兼)
2017年 北海道大学副学長(兼)
2019年 社会医療法人カレスサッポロ 最高執行役員 兼 時計台記念病院病院長
2019年 北海道大学名誉教授
     北海道大学病院 神経細胞治療研究部門 客員招聘教授
2019年 北海道大学大学院保健科学院 高次脳機能創発講座 客員招聘教授

留学
1986年-1989年 米国カリフォルニア大学デービス校客員研究員
1996年 米国スタンフォード大学、英国王立神経研究所に留学(文部省在外研究員)

主な学会役職
日本学術会議会員、日本脳神経外科学会理事、日本脳卒中学会理事、日本脳循環代謝学会理事、国際臨床医学会理事、国際観光医療学会理事、米国脳神経外科アカデミー会員、米国心臓病学会(AHA)会員、米国脳神経外科学会会員、米国脳神経外科コングレス会員

主な研究領域
再生医療、脳卒中の外科治療、脳血行再建術、もやもや病の外科治療、脳虚血の基礎・臨床研究、磁気共鳴画像法、医療安全・医療倫理

主な開催学会
第74回日本脳神経外科学会学術総会(2015年)
第41回日本脳卒中学会総会(2016年)
第25回日本脳循環代謝学会総会(2013年)
第40回日本脳卒中の外科学会(2011年)
3rd International Moyamoya Meeting(2013年)
第2回国際臨床医学会学術集会(2017年)
第9回国際観光医療学会学術集会(2018年)

受賞歴
1995年 かなえ医学奨励賞
1999年 日本脳卒中の外科学会賞(鈴木賞)
2007年 北海道医師会賞・北海道知事賞
2013年 美原賞
2017年 斎藤眞賞
2018年 第1回伊藤太郎学術賞


 

2018年10月10日

観光庁 「地方創生」と「産業化」をテーマとして講演

2018年10月10日に観光庁において、田端観光庁長官をはじめとした68名に対して、「地方創生」と「産業化」について弊社代表の佐々木が計2時間の講演を致しました。

講演では、「観光こそが地方創生の中核であり、他の産業(水産業、林業、農業や製造業、サービス業等)を同時に理解し、互いに連携し、地域としての観光の魅力を高めていく必要がある」ということをメッセージとしてお話ししました。

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