なぜ社会課題に取り組むのか

    私たちや未来の子どもたちが豊かな生活を送っていくために、企業が利益を追求することは必要ですが、

           人や企業が存続するためには持続可能な社会がなくてはいけません。

           イーソリューションズは、社会に生かされているという意識を持ち、社会との共生を目指し、社会課題に取り組んで

           いくべきだと考えています。

指揮者のような「事業プロデュース」

         社会課題をビジネスで解決する事業プロデュースは、イーソリューションズ単独で行えることではありません。
           ですので、私たちは、様々な方々のご協力を得ながら事業化を進め、社会課題の解決に取り組んでいます。
           オーケストラの指揮者に例えると、指揮者はすべての楽器を演奏することはできませんが、
           演奏家の特性を理解し、誰がどのタイミングでどんな演奏をしたら最高のハーモニーを生み出せるのかを考え、
           オーケストラ全体を束ねています。イーソリューションズは、指揮者のように「事業プロデュース」を行っています。

「事業プロデュース」のアプローチ

課題の認識

社会全体を俯瞰し、ファクトベースで正確に課題を把握し、社会の「全体像」における位置づけを考えます。

課題のメカニズム分析

課題に関連するプレイヤーを把握し、各プレイヤーの課題がどのように絡み合い、将来どのように関係が推移していくかを複合的に分析し、課題のメカニズムを明らかにします。

課題解決のデザイン

既存の課題が解決された未来をもとにあるべき姿を描き、現状とのギャップを埋めるソリューションを構想します。その仮説を「全体像」に整理し、各プレイヤーの課題やニーズ、強みを洞察した上で、課題解決における各プレイヤーの役割を明確にします。そして、誰がどのタイミングでどんな役割を果たすべきかというシナリオを設計します。

戦略的パートナリング

各プレイヤーと協力体制を築きながら、ソリューションの事業化を検討していきます。

プロジェクトマネジメント

専門性やミッションが異なる中で、複数のプレイヤーがソリューション実現、その先の社会課題解決という一つの目標に向かうようにファシリテートしていきます。

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