e未来をつくる仲間たち RECRUIT
社員インタビュー/<br>イーソリューションズはリーダーになるための場
2022.04.26

社員インタビュー/
イーソリューションズはリーダーになるための場

西部 一輝(ソーシャルイノベーション事業部)

メンバーが持つ多様な背景が活きる組織
私は学生時代から「社会課題の解決を仕事にしたい」という思いがありました。前職では大手メディアの記者として、主に災害現場や電力に関する取材・記事執筆に従事しました。アラサーを目前に自分のキャリアパスを見直し、自分主体で何かを企画し、実行し、解決する力を身に付けたいと思い、2019年12月、esへの転職を決意しました。
私が所属するソーシャルイノベーション事業部(以下SI事業部)だけを見ても、自治体の元職員や、ベンチャー企業を創業期から切り盛りしてきたメンバーなど、経歴は多種多様です。メンバーそれぞれの経験や価値観を武器に活躍しています。
例えば私は、多くの災害現場での取材経験から、何らかの形で「防災」に関する仕事をしたいと思っており、実際にそうしたプロジェクトを任せてもらっています。代表の佐々木はよく「イノベーションは経験も立場も異なる人たちが集まって、同じ目的に向けて話し合うことから生まれる」と言います。その価値観はメンバーできちんと共有されており、年齢や入社年次、経歴、ポジションに関係なく、理屈が通っている限りはきちんと尊重されています。

リーダーを育成するための「事業部運営」
入社して最初に驚いたのは、メンバーの業務時間の管理や、外部との会議環境の改善、などを「事業部運営」と称し、プロジェクトの推進と並行してメンバー全員で取り組んでいることです。毎週月曜日に事業部ごとの取り組みを報告するのですが、初めて見たときは「小さな会社を回しているようだ」と思いました。
生産性の低い仕事の仕方や非効率/不要な業務は自分たちで刷新していきます。代表の佐々木はこれを「一人一人がリーダーになるために必要な取り組みだ」とし、前向きに取り組む姿勢が重宝される文化が根付いています。
全体最適な観点で生産性を向上するために、自分とメンバー全員の働き方を常に見つめ直していかなければなりません。事業部運営はマネジメントの実践の場であり、自主的に働き方を改善していく積極性が必要だと考えています。

「社会課題の解決」への強いこだわり
esは、社会課題をビジネスで解決する「事業プロデュース」集団です。一言に「社会課題」といっても様々あり、社員一人一人の関心・課題感も様々です。ただ一つ言えるのは、「社会を良くしたい」という目標と、「課題を解決する能力を高めるために成長したい」というモチベーションにこだわる必要があることです。
社会に貢献するという大義を掲げ、その持続的な実現のためにビジネスとして成立させることが私たちのミッションです。そのためには、多くのビジネスモデル/フレームワークを理解し、自分の「引き出し」を増やす努力が必要です。
また、幅広い領域のプレイヤーと関わりながらプロジェクトを進行させるため、日頃から多くの情報や意見に触れ、自分が持つ情報や価値観をアップデートし、プロジェクトや新規提案への活用方法を普段に考える力が求められます。
その中で獲得した知見や姿勢は、今後どのような場面でも活きると確信しています。そのための努力や勉強が「快感」に思える人が、きっとこの組織にはマッチすると思います。

社会のために、ワクワクしながら仕事をしたい
社会が抱える課題と原因を見極め、その解決のための戦略・事業プランを構築し、スピード感を持ってPDCAを回し続けることは非常に疲れます。ただ、「このプロジェクトが成功したら、社会や人々の生活が一変するかもしれない」と想像しながら働くのはとても楽しく、私のやりがいです。それは私以外の社員も同じだろうと思います。
歌手の小田和正さんが作詞・作曲した「生まれ来る子供たちのために」という歌は、公害問題などを背景に「日本はどうなっちゃうんだろう?」という危機感から作られたといいます。私も「この国の明日」を想いながら、一人でも多くの子供たちの笑顔を守るために、仲間と共に何ができるのか考え続け、実行していきたいと思います。

お問い合わせ

様々なご相談にお応えいたします。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。