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社員インタビュー/<br>人々の意思に手段を与えられる人材に成長したい
2022.05.09

社員インタビュー/
人々の意思に手段を与えられる人材に成長したい

笠井 七海 (ライフデザイン事業部)

学生時代どんなことを学んでいましたか?
学部では社会学を専攻していましたが、在学中は語学学習に力を入れて取り組んでいました。大学3年時にはルクセンブルク大公国へ留学して言語学を学習し、また現地での就業も経験しました。また執筆活動にも取り組みましたが、残念ながら未完に終わりました。

バックグラウンド(前職の職種)は何ですか?
新卒では成長環境を求めてITベンチャー企業に就職し、約1年間営業職を経験しました。高校現場において、教員の業務効率化・生徒の学力向上にむけた自社製品の導入をご提案し、また既存顧客に対しても導入後の活用フォローに尽力しました。

入社の決めては何ですか?
クライアントのビジョン実現に限りなく直結するアプローチが展開できる環境を、魅力的に感じたからです。またただ優秀なだけでなく、冷静沈着でありながらウィットに富んだ先輩方が多くいらっしゃったことも、大きな決めてとなりました。

入社時の不安/入社後の印象は?
コンサル未経験かつ社会人経験も短いタイミングでの転職となったため、ハイレベルな環境に馴染めるか、業務をきちんとこなせるかどうか、非常に不安に感じていました。現在もスキル不足は否めませんが、先輩方のお気遣いと手厚いフィードバックに恵まれ、日々適度な成長痛を感じながら仕事に取り組むことができています。

どんな時にやりがいを感じますか?
常に意義目標を見失わず、仕事に取り組み続けることができる点に大きな価値を感じています。プロジェクトの社会的意義を反芻することによって、いかなる困難があってもモチベーションを失うことはありません。

「ライフデザイン事業部」をどう思いますか?
いかなる意見も尊重される風通しの良さを感じます。一部の意見に偏重することなく、メンバーの多様性を最大限に活かしたフラットな議論が為されています。また入社当初は、まだ20代にもかかわらず、社外の経営層・管理職の方々にむけて堂々とプレゼンされている先輩方の姿に刺激を受けました。

今後どのような将来を描いていますか?
ビジョンをもって生きる人々の意思に手段を与えられる人間になりたいと考えています。自分自身が「触媒」として機能した結果、10人が10通りの変革を起こし、10パターンの新しい社会価値が生まれたとしたら、その冥利に尽きることはありません。

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