NEWS
ニュース

2019年10月3日

第47回 日本救急医学会総会・学術集会にて特別講演を実施

2019年10月3日、東京国際フォーラムで行われた第47回日本救急医学会総会・学術集会において、弊社代表の佐々木が「イノベーションによる社会課題解決『家での早期発見』」をテーマに、約1時間の特別講演を行いました。

日々最前線でご活動されている救急医療に携わる先生方に、産学の知見を集結させて新たなイノベーションを生み出すことによる、病院前救急への貢献の可能性についてお話いたしました。司会の慶應義塾大学/相川名誉教授には、「我々は医師として病院に来る患者さんを治療しているが、病院前の「家での早期発見」の重要性を感じ、目から鱗が落ちた」とコメントいただき、質疑応答では「早期発見」から緊急通報に繋げる一気通貫サービスの重要性について活発な議論が行われました。

 

2019年9月11日

一般社団法人 電子情報通信学会 通信ソサイエティ大会にて特別講演を実施

2019年9月11日、大阪大学で行われた電子情報通信学会通信ソサイエティ大会において、弊社代表の佐々木が「イノベーションによる社会課題解決『家で起きる疾患の早期発見』」をテーマに、約1時間の特別講演を行いました。同学会への貢献を表彰された100名以上の大学教授、企業関係者の方々を対象に、領域の垣根を超えた様々な知見が集まることによって生まれるイノベーションが社会課題を解決する可能性についてお話しいたしました。学会員の方々からは、異分野の専門家同士のコミュニケーションの秘訣や、コラボレーションを推進するために学会として/企業として/個人としてすべきこと等、多くのご質問をいただき活発な議論が行われました。

2019年8月9日

宮城県職員との勉強会

2019年8月9日に宮城県庁において、観光や経済、交通関連部局等の職員の皆様に対し、弊社稲葉からデータ利活用による宮城県のさらなる発展に向けたご提言をさせていただきました。
MaaSや周遊観光、データサイエンティスト育成などのテーマについて、県の取組を教えていただきながら検討を行いました。

2019年8月5日

富山経済同友会 「富山型スマートシティに向けた提言」をテーマとして講演

201985日に行われた、富山経済同友会の海外経済視察報告会にて弊社代表の佐々木が「富山型スマートシティに向けた提言」をテーマとして約1時間の講演を致しました。報告会には富山に拠点を持つ富山経済同友会の会員企業・団体トップ層を始めとして、約50名が参加。欧州の先進事例から見えてきた、データ利活用型スマートシティの要素に基づき提言を行いました。

2019年8月2日

新潟県 「地方創生」と「産業化」をテーマとして講演

201982日に新潟県庁において、益田副知事をはじめとする幹部職員約130名の皆様に「地方創生」と「産業化」について弊社代表の佐々木が1時間の講演をいたしました。

講演では、欧州や国内の事例を引用しながら、データ利活用による地方創生についてお話しさせていただきました。

2019年7月17日

子会社のNCメディカルリサーチは脳梗塞細胞治療薬「NCS-01」のIND申請が承認されました

子会社のNCメディカルリサーチ株式会社(本社東京都港区、代表取締役佐々木 経世、以下「NCMR」)が開発を進めている急性期脳梗塞を適応症とした細胞治療薬「NCS-01」について、201978日にFDA(米国食品医薬品局)よりIND(新薬臨床試験開始届)を承認されたことをお知らせ致します。脳梗塞は、脳血管が詰まり、血流が止まることで、脳組織が壊死または損傷することによっておこる脳機能障害です。日本の新規患者の発生数は年間約30万人で、その約8割において死亡または後遺症が残ると言われています。さらに要介護状態となった場合、家族の労働機会の損失を含めた経済的負担は一家計あたり年間約1,100万円、介護が数年続いた場合の負担総額は数千万円以上と試算されており、社会的に重要な問題となっています。

現在、急性期脳梗塞の治療は血栓溶解療法が主流ですが、適用が発症後4.5時間以内に限定されているため、実質的には脳梗塞患者の数%しか治療を受けられていないと言われています。そのため、脳梗塞治療には利便性と効果を兼ね備えた“革新的治療法”が望まれています。

NCS-01」は、独自の製造プロセスを用い、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)を原材料とした再生医療等製品であり、脳梗塞モデルラットにおいて脳梗塞サイズの減少や神経機能の改善をもたらすことが確認されております。

 

今回のIND承認により、2019年秋より米国でPhase1/2臨床試験を開始する予定です。

NCMRは急性期脳梗塞を適応症とした細胞治療薬「NCS-01」をいち早くお届けできるよう、研究開発を推進してまいります。

 

 NCメディカルリサーチ株式会社について

イーソリューションズ株式会社の子会社として、急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の研究開発を行っており、2019年秋より臨床試験を開始予定です。

本社東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者代表取締役 佐々木 経世
設立日: 20041214
ウェブサイトhttp://www.ncmr.co.jp/

 

■ イーソリューションズ株式会社について

「事業プロデュース」という活動を通じて社会に新しい価値をもたらすことを目的に、社会システムのデザインを行うプロフェッショナルファームです。社会的に重要性が高いテーマ(環境・エネルギー・食料・医療・健康など)を事業プロデュースの対象としており、これまでに「チーム・マイナス6%」(クールビズ)の企画・運営を始めとした、様々なプロジェクトを展開しています。

本社東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者代表取締役社長 佐々木 経世
設立日: 1999111
ウェブサイトhttp://www.e-solutions.co.jp/

 

ニュースリリースPDFはこちら

トップへもどる
© e-solutions inc. All Rights Reserved.