PRESS RELEASE
プレスリリース

2018年4月11日

fukushimaさくらプロジェクト「はるか2018 ~戊辰の風 花の雲~」を会津若松市と白河市で開催

2013年から毎年春に復興支援イベントとして福島県でプロジェクションマッピング「はるか」を開催してきました。
今年は3 月23日(金)~24日(土)に会津若松市会津鶴ヶ城、4月7日(土)には白河市白河小峰城でプロジェクションマッピングを開催致し、約1万5千名の方々にご参加をいただきました。

 

会津若松編(鶴ヶ城)

 

白河編(白河小峰城)

2018年2月1日

fukushimaさくらプロジェクト はるか2018 「学校でプロジェクションマッピング!」を開催

2013年から毎年春に復興支援イベントとして福島県でプロジェクションマッピング「はるか」を行ってきました。今年は3月23日(金)~24日(土)に会津若松市会津鶴ヶ城、4月7日(土)には白河市白河小峰城でプロジェクションマッピングを開催致します。
開催に先立ち、復興のシンボルである新種の八重桜「はるか」に込められた“はるかかなたの未来にまで広がってほしい”という想いを子どもたちに届けるため、福島県内の小・中学校を巡回し「学校でプロジェクジョンマッピング!」を行いました。

fukushimaさくらプロジェクト はるか2018公式サイト
http://www.fukushimasakura.jp/2018/index.html

 

企画・制作:NHKエンタープライズ
協力:fukushimaさくらプロジェクト

2017年12月4日

魚津産業倶楽部(富山県)定例会にて講演

魚津産業倶楽部は富山県魚津市に事業所を置く金融業、運輸業等の74社が加盟する団体であり、毎年1回行われる定例会では、有識者を招いての講演会、勉強会が実施されています。

2017年12月1日(金)に行われた定例会では、弊社代表の佐々木が約60名の地元企業の経営者層の方々に「AIによる産業構造の変化と対応」をテーマに講演を行いました。講演では、RPA(Robotic Process Automation)、Uber、原子力発電、精密医療でのAIを活用した最新事例の紹介と、スペインの地方都市にてバラバラに進められていた様々な取組みに対して、全体最適の観点から見直しを図った成功事例を紹介しました。

 

 

2017年11月13日

慶應義塾大学博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)「超成熟社会発展のサイエンス」のMy Career Path講演に登壇

本プログラムは、慶應義塾大学の「博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)」として文部科学省にて採択されたプログラムであり、大学院修士・博士の5年一貫のカリキュラムの中で、文系と理系のように互いに大きく異なった分野の修士号を2つ取得することで、学問の幅を一挙に広げる環境で、次代の高度博士人材の育成・輩出を目指します。

そのプログラムの一つである「My Career Path講演」では、定期的に多様な経験や価値観を有した有識者が招致されており、今回11/11(土)に行われた回では、弊社代表の佐々木が約50名の学生に向けて『「全体像の必要性」と「事業プロデュース」』をテーマに講演しました。

<キャリアパス講演>

http://plgs.keio.ac.jp/event_03/7303/

 

 

2017年9月27日

子会社のNCメディカルリサーチが富士フイルムより総額4.3億円の資金調達を実施

子会社のNCメディカルリサーチ株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役: 佐々木 経世、以下「NCMR」)は、富士フイルム株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長・COO: 助野 健児、以下「富士フイルム」)を引受先とする第三者割当増資により、総額4.3億円を調達しました。今回の資金調達により、NCMRは急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の、2018年以降の臨床試験開始を目指します。

 

■ 資金調達実施の背景と今後の展望

NCMRは、独自の製造プロセスを用い、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)を原材料とした再生医療等製品「NCS-01」の開発を行っています。「NCS-01」は脳梗塞モデルラットにおいて脳梗塞サイズの減少や神経機能の改善をもたらすことが確認されており、2018年以降、急性期脳梗塞を適応症とした臨床試験を日米2カ国で開始する予定です。

脳梗塞は、脳血管が詰まり、血流が止まることで、脳組織が壊死または損傷することによっておこる脳機能障害です。日本の新規患者の発生数は年間約30万人で、その約8割において死亡または後遺症が残るケースになると言われています。さらに要介護状態となった場合、家族の機会損失を含めた経済的負担は一家計あたり年間約1,100万円、介護が数年続いた場合の負担総額は数千万円以上と試算されており、社会的に重要な問題となっています。

現在、急性期脳梗塞の治療は血栓溶解療法が主流ですが、適用が発症後4.5時間以内に限定されているため、実質的には脳梗塞患者の数%しか治療を受けられていないと言われています。そのため、脳梗塞治療には利便性と効果を兼ね備えた“革新的治療法”が望まれています。

 

■ NCメディカルリサーチ株式会社について

イーソリューションズ株式会社の子会社として、急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の研究開発を行っています。今回の資金調達も含めて、これまでに総額約20億円の資金調達を実施しています。現在米国にて非臨床試験を進めており、2018年以降に日米2カ国で臨床試験を開始する予定です。

本社: 東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者: 代表取締役 佐々木 経世
設立日: 2004年12月14日
ウェブサイト: http://www.ncmr.co.jp

 

■ イーソリューションズ株式会社について

「事業プロデュース」という活動を通じて社会に新しい価値をもたらすことを目的に、社会システムのデザインを行うプロフェッショナルファームです。社会的に重要性が高いテーマ(環境・エネルギー・食料・医療・健康など)を事業プロデュースの対象としており、これまでに「チーム・マイナス6%」(クールビズ)の企画・運営を始めとした、様々なプロジェクトを展開しています。

本社: 東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者: 代表取締役社長 佐々木 経世
設立日: 1999年1月11日
ウェブサイト: http://www.e-solutions.co.jp/

 

■ 富士フイルム株式会社について

富士フイルム株式会社は、ヘルスケア、高機能材料、デジタルイメージング、グラフィックアーツ、光学デバイスなどの分野で事業を展開しています。なかでも注力するヘルスケアでは、機能性化粧品やサプリメントを扱う「予防」領域から、デジタルX線画像診断装置や内視鏡、超音波診断装置などの医療機器を扱う「診断」領域、医薬品や再生医療製品を扱う「治療」領域までカバーし、事業拡大に向けた取り組みを積極的に行っています。現在、再生医療事業では、再生医療製品の開発・製造受託事業を拡大するとともに、眼疾患、心疾患、神経疾患、がん領域をターゲットとした再生医療製品の開発を推進しています。

本社: 東京都港区赤坂9-7-3
代表者: 代表取締役社長・COO 助野 健児
ウェブサイト: http://fujifilm.jp/index.html

2017年4月8日

「fukushimaさくらプロジェクト はるか2017 〜白河 花かがり〜」を福島県白河市南湖特設会場で開催

2017年4月8日、「fukushimaさくらプロジェクト はるか2017 〜白河花かがり〜」を開催しました。ウォータースクリーンや木々へのプロジェクションマッピングに合わせて、歌手の森公美子さんや福島県立安積黎明高等学校合唱団などによるNHK復興支援ソング「花は咲く」の合唱や、和太鼓無限 with 橋口 隆之と地元の大信鼓魂太鼓との共演を会場に集った約7,000名の人々に披露いたしました。

さくらプロジェクト http://www.fukushimasakura.jp/

【森公美子さんによるNHK復興支援ソング「花は咲く」】

【木々へのプロジェクションマッピングと和太鼓の演奏】

トップへもどる
© e-solutions inc. All Rights Reserved.