PRESS RELEASE
プレスリリース

2018年8月7日

富山経済同友会 「地方創生」における「産業化」をテーマとして講演

2018年8月6日にホテルグランテラス富山において行われた、富山経済同友会の8月会員定例会にて弊社代表の佐々木が「地方創生」における「産業化」をテーマとして90分間の講演を致しました。

講演会には富山に拠点を持つ富山経済同友会の会員企業・団体トップ層を始めとして、富山県内の首長・関係者約100名に参加頂きました。

観光業、林業、水産業について国内の現状・課題、海外の先進事例の分析を説明し、「産業化」の重要性について講演致しました。

2018年8月3日

宮城県庁 水産業と林業の「産業化」をテーマとして講演

2018年8月3日に宮城県庁において、水産業と林業に関連する部署の幹部約30名に対して、水産業と林業の「産業化」について弊社代表の佐々木が計4時間の講演を致しました。

講演は2部構成で、前半では水産業に関する国内の現状・課題、ノルウェー等の海外先進事例の分析を説明し、後半では林業に関する国内の現状・課題、オーストリア等の海外の先進事例の分析を述べ、「産業化」の重要性について講演致しました。

2018年7月19日

子会社のNCメディカルリサーチが三菱ガス化学より資金調達を実施

子会社のNCメディカルリサーチ株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役: 佐々木 経世、以下「NCMR」)は、三菱ガス化学株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 倉井 敏磨、以下「三菱ガス化学」)を引受先とする第三者割当増資により資金調達を実施しました。

 

脳梗塞は、脳血管が詰まり、血流が止まることで、脳組織が壊死または損傷することによっておこる脳機能障害です。日本の新規患者の発生数は年間約30万人で、その約8割において死亡または後遺症が残ると言われています。さらに要介護状態となった場合、家族の労働機会の損失を含めた経済的負担は一家計あたり年間約1,100万円、介護が数年続いた場合の負担総額は数千万円以上と試算されており、社会的に重要な問題となっています。

現在、急性期脳梗塞の治療は血栓溶解療法が主流ですが、適用が発症後4.5時間以内に限定されているため、実質的には脳梗塞患者の数%しか治療を受けられていないと言われています。そのため、脳梗塞治療には利便性と効果を兼ね備えた“革新的治療法”が望まれています。

NCMRは、独自の製造プロセスを用い、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(MSC)を原材料とした再生医療等製品「NCS-01」の開発を行っています。「NCS-01」は脳梗塞モデルラットにおいて脳梗塞サイズの減少や神経機能の改善をもたらすことが確認されており、急性期脳梗塞を適応症とした臨床試験を日米2カ国で開始する予定です。

 

三菱ガス化学は、中期経営計画「MGC Advance2020」において、今後進むべき事業領域のひとつに「医・食」を設定しています。医薬品・医療機器用の脱酸素剤、医薬用プラスチック製多層容器、抗体医薬品や核酸医薬品の研究、探索等、様々な製品・技術を有しており、医療分野への事業展開を積極的に行っています。

今回の資金調達により、NCMRは急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の研究開発を推進してまいります。

 

■ NCメディカルリサーチ株式会社について

イーソリューションズ株式会社の子会社として、急性期脳梗塞を適応症とした再生医療等製品「NCS-01」の研究開発を行っています。今回の資金調達も含めて、これまでに総額約20億円の資金調達を実施しています。現在米国にて非臨床試験を進めており、2018年以降に日米2カ国で臨床試験を開始する予定です。

本社: 東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者: 代表取締役 佐々木 経世
設立日: 2004年12月14日
ウェブサイト: http://www.ncmr.co.jp

 

■ イーソリューションズ株式会社について

「事業プロデュース」という活動を通じて社会に新しい価値をもたらすことを目的に、社会システムのデザインを行うプロフェッショナルファームです。社会的に重要性が高いテーマ(環境・エネルギー・食料・医療・健康など)を事業プロデュースの対象としており、これまでに「チーム・マイナス6%」(クールビズ)の企画・運営を始めとした、様々なプロジェクトを展開しています。

本社: 東京都港区虎ノ門4-3-1
代表者: 代表取締役社長 佐々木 経世
設立日: 1999年1月11日
ウェブサイト: http://www.e-solutions.co.jp/

 

■ 三菱ガス化学株式会社について

三菱ガス化学は、「社会と分かち合える価値の創造」というグループビジョンのもと、天然ガスから、暮らしに密着した基礎化学品、高い技術力を必要とするファインケミカル、機能材料に至るまで、さまざまな製品を作り出す化学メーカーです。独自技術を生かして新素材を開発することで、社会から必要とされる価値ある製品を生み出しています。

本社: 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
代表者: 代表取締役社長 倉井 敏磨
設立日: 1951年4月21日
ウェブサイト: https://www.mgc.co.jp/

2018年7月13日

慶應義塾大学 先導研 知的環境研究センター主催『第1回知的環境ワークショップ』で講演

2018年7月6日に慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて開催された知的環境研究センター主催のワークショップにて、弊社代表の佐々木が講演いたしました。

第一回目となる本ワークショップでは、企業、大学におけるセンシングやIoTへの取り組みが紹介されました。
佐々木は「分野を融合する『事業プロデュース』-『知的環境』実現への示唆」と題し、分野横断的に様々なプレーヤーを巻き込んで事業をプロデュースしてきた弊社のプロジェクト事例をお話しいたしました。

 

 

慶應義塾大学知的環境研究センター:

センシングと得られたデータのネットワーク化、そして処理・解析によって、人の活動 を補完・強化する機能を持つ環境(知的環境)とそれを基盤とするダイバーシティ社会を、様々な分野・地域横断的連携を通じて構築することを目指している

2018年6月13日

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下:QST)主催「QSTがん死ゼロ健康長寿社会シンポジウム」のパネル討論で司会

201869日にTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにおいて、弊社代表の佐々木は特別企画パネル討論で司会を務めました。

医療や行政など各分野のエキスパートの方々が、「がん」における最新の治療や今後の対策についての講演をなされた後、
パネル討論では「がん死ゼロ健康長寿社会に向けて」をテーマに白熱した議論がなされました。

 

 

2018年5月14日

埼玉県庁 「地方創生に関する産業化」をテーマとした講演

弊社代表の佐々木は「埼玉県先端産業研究サロン」のアドバイザーを務め、様々な提言を行っており、
この度、埼玉県上田知事より県庁幹部の方々に対する講演依頼を頂きました。

講演会は、2018年5月9日(水)に開催され、約150名の県庁幹部の方々に対して「地方創生に関する産業化」をテーマに行われました。
講演では、地方自治体の構造的な課題や地方創生を実現した事例等をお話しいたしました。

トップへもどる
© e-solutions inc. All Rights Reserved.