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2021年9月2日

株式会社日本政策投資銀行にて「脱炭素社会と産業化」をテーマに講演

2021年8月30日、株式会社日本政策投資銀行にて弊社代表の佐々木が「脱炭素社会と産業化」をテーマに講演いたしました。

2021年3月5日の「自由民主党政務調査会 経済成長戦略本部」での講演を皮切りに、国会議員、省庁関係者100名以上にお伝えしてきた内容を、役員の方々を含む約30名(オンライン参加者を含む)にご説明いたしました。

本講演では、世界の主要国(欧州・米国・中国)は、「脱炭素シフト」を成長の機会と捉え、「政策」「技術」「事業」一体となって、自国の産業をサポートすることを「呼び水」とし、世界で3,500兆円運用され、さらに拡大を続ける「ESG資金」を取込む戦略を実行していると説明いたしました。

また、日本の省庁は数年に一度、人事異動があるため、「脱炭素社会の実現」などの、各省庁間をまたがるようなトピックでは、ノウハウが溜まらずに、仕組みも定着しづらい「構造上の問題」があることにも言及し、全省庁の取組を横串しで束ねられるような組織の必要性もお伝えいたしました。

2021年7月6日

伊藤達也衆議院議員主催 伊藤達也政経セミナー2021にて「脱炭素社会と産業化」をテーマに講演

2021年7月6日、伊藤達也衆議院議員主催の「伊藤達也政経セミナー」にて弊社代表の佐々木が「脱炭素社会と産業化」をテーマに講演いたしました。

2021年3月5日の「自由民主党政務調査会 経済成長戦略本部」での講演を皮切りに、国会議員、省庁関係者100名以上にお伝えしてきた内容を、セミナーにご参加頂いた、産業界の皆様約150名にご説明いたしました。

本講演では、世界の主要国(欧州・米国・中国)は、「脱炭素シフト」を成長の機会と捉え、「政策」「技術」「事業」一体となって、自国の産業をサポートすることを「呼び水」とし、世界で3,500兆円運用され、さらに拡大を続ける「ESG資金」を取込む戦略を実行していると説明いたしました。

また、書籍「失敗の本質」で語られるように、日本が俯瞰的な視点から最終目標への道筋を作り上げることに失敗しがちで、既存ルールに習熟することばかりを目指す気質があることを指摘し、現実を直視しつつ、正しい方向に組織を引っ張るリーダーの必要性をお伝えいたしました。

 



2021年6月30日

富山大学にて「脱炭素」をテーマに講演

弊社代表の佐々木が、2021年6月25日、富山大学において、齋藤学長をはじめとする同大学役員、教職員および学生の皆様に向け、「脱炭素社会と産業化の一考察 -世界のESG資金の取込み-」と題した講演を行いました。

教職員および学生の皆様は、新型コロナウィルス感染対策のためオンラインにてご参加をいただきました。

EU、中国、米国など世界の主要国は「脱炭素」の具体的な目標年度を掲げ、制度設計を含めた取組を急速に進めています。世界が急速に「脱炭素シフト」と「産業化」を進める中、日本が取り残されず世界をリードし、未来の子供たちに何を残せるでしょうか。この10年で結果を出さなくてはいけません。このような視点で脱炭素に向けた提言をさせていただきました。

2021年6月11日

福利厚生:ウイルス飛沫感染対策(マスクの配布)

イーソリューションズでは、福利厚生の一環として、コロナウイルス感染対策おける感染対策グッズを定期的にお送りしております。

2021年6月は、スリーエムジャパンの「ウイルス飛沫対策マスク」を会社よりお送りしました。

 

2021年6月9日

さくらプロジェクト「はるか2020」 カンヌライオンズへの出品が日経新聞で紹介されました

さくらプロジェクトは、宮城県名取市で開催をしたウォータープロジェクションマッピングイベント「はるか2020」の取り組みを「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」に出品いたしました。「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」は、1954年に創設され、毎年6月に仏カンヌで開催される世界最大級の広告賞です。今回の出品を6月6日および9日発行の日本経済新聞にご紹介いただきました。震災から10年の節目に、多くの皆様にこの作品をお届けできればと考えております。

 

■さくらプロジェクトの活動および「はるか2020」につきまして

さくらプロジェクトは、皆さまのご支援のもと、東日本大震災からの復興機運風化防止を目的として、2013年からプロジェクションマッピング「はるか」を継続してまいりました。

震災から10年を迎える今年開催をした「はるか2020」は、宮城県名取市閖上地区を舞台にウォータープロジェクションマッピングを実施するとともに、YouTubeでのライブ配信やtwitterでのキャンペーンを行い、約80万人の方々からエールをいただきました。

 

【はるか2020公演の模様はこちらよりご覧いただけます】

 

                    

(左:日本経済新聞 2021/6/6掲載, 右:日本経済新聞2021/6/9掲載) 

2021年6月1日

「電気学会誌 141巻6号」に解説記事が掲載

「電気学会誌 141巻6号」(2021年6月1日発行)に、弊社代表の佐々木による解説記事が掲載されました。
住宅における疾患発症の「早期発見」を実現し、社会コスト削減を目指すプロジェクト事例から、医工連携による医療・ヘルスケアにおけるイノベーションの可能性について解説しています。


解説記事「非接触モニタリングによる医工連携最前線の取り組み」P. 353-356
■掲載記事
 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejjournal/141/6/141_350/_article/-char/ja

2021年5月31日

プロジェクト事例:【スタディ】日本の電力改革における電力需給調整市場の仕組み

プロジェクト事例を更新しました。

【スタディ】日本の電力改革における電力需給調整市場の仕組み

 

2021年5月31日

プロジェクト事例:【スタディ】「配電ライセンス制度」の導入経緯と展望

プロジェクト事例を更新しました。

【スタディ】「配電ライセンス制度」の導入経緯と展望

 

2021年5月31日

プロジェクト事例:【スタディ】デンマークのスマートグリッドショーケースNordhavn(ノーハウ)

プロジェクト事例を更新しました。

【スタディ】デンマークのスマートグリッドショーケースNordhavn(ノーハウ)

 

2021年5月12日

富山県立魚津高等学校「進路講演会」に参加

富山県立魚津高等学校よりご要望をいただき、2021年5月12日に、同校2年生の約160名が参加する「進路講演会」にて、弊社代表の佐々木、及び副社長の稲葉をはじめ社員数名から約1時間30分、キャリア形成に関する講演を致しました。

本講演で佐々木からは「OBとして今回お話する内容が皆さんの進路や今後の人生の糧になると嬉しい」とご挨拶をいたしました。
続いて、稲葉からは弊社が掲げる「多くの人を巻き込み、社会課題の解決を目指す事業プロデュース」の考え方、および「チーム・マイナス6%」など代表的なプロジェクトについてご説明。
社員からは、富山市で進んでいる地方創生・スマートシティの事例や、今後世界で需要が高まるデータサイエンティストの可能性などについてご紹介を致しました。

ご聴講いただいた生徒の皆様からは「変わりゆく世の中のために貢献できるようになるにはどうしたら良いか」「仕事をする中で、気を付けていることや心がけは何か」など、非常に意欲高いご質問をいただきました。

講演会はリモートにて開催。担当の先生からは「高度なテーマではありましたが、生徒も熱心にメモをとりながら聞き入っておりました」とのご報告をいただきました。

弊社は今後も、将来を担う学生の皆様にとって少しでもお役に立てるよう、講演などの活動を続けてまいります。

 

 

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