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社員インタビュー/<br>課題解決を事業化し、世界へ展開するロールモデルを
2022.04.26

社員インタビュー/
課題解決を事業化し、世界へ展開するロールモデルを

志崎 拓八(ライフデザイン事業部)

学生時代どんなことを学んでいましたか
学生時代は、ゼミにおいてスポーツビジネスを専攻し、スポーツをエンタメとしてではなくビジネスとして確立・成長させていくためにどういったフレームが検討できるかというテーマに沿って、論文の作成やプレゼン、ディベートに没頭していました。

バックグラウンド(前職の職種)は何ですか?
新卒では、キャリアアップが早く、若いうちから裁量を持って仕事ができるという軸を以て旅行会社に就職しました。4年目で退職し、約1年間フリーランスとして個人で仕事をしていました。

入社の決めては何ですか?
特定の1社のためではなく、社会課題の解決という軸に基づいて数多くのステークホルダーと協働し、プロジェクトベースでシナリオ設計・事業化に携われる点に魅力を感じました。採用面接で、これまでのキャリアや将来設計を真剣に汲み取り、私に合った魅力を丁寧に話してくれたことなど、弊社社員の誠実で柔らかい人柄も決め手のひとつです。

入社時に不安はありましたか?
異業種からの転職だったので、当初は専門的なスキルや知識の不足に不安を持っていました。しかし、社内には多種多様な業界からキャリアチェンジして第一線で活躍されている方が多く、自身が持つバックグラウンドとイーソリューションズでこそ得られる経験の相乗効果で成長できる環境だと確信することができたので払拭されました。

「ライフデザイン事業部」をどう思いますか?
前職と比較しても「スピード」という点で突出していると思います。社会課題という複雑なテーマに向き合うために、常に高速でPDCAを回している人たちばかりです。一方で、ポジション関係なくディスカッションを行い、事業部全体で目標に向かっていくチームワークがあるので、成長できる「スピード」も段違いだと思います。

どんな時、やりがいを感じますか?
企業のトップにいる方々に対して社会課題解決の提案ができる点だと思います。また、その過程で発生する社内でのディスカッションも完全にフラットな環境なので、自分の努力次第で事業の根幹に関われることにやりがいを感じます。また、常に刷新される社会課題という領域において、情報の最先端にいる感覚を得られることもイーソリューションズならではだと思います。

今後どのような将来を描いていますか?
まずは事業プロデュースを謳っているイーソリューションズで、「事業化」するための知識やスキルを培いたいと思っています。また、最終的には、プロジェクトの立案からマネジメントまでを経験することで、どの分野、会社、サービスにおいても課題解決・成長戦略を提示できるような人材になりたいと考えています。

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