e未来をつくる仲間たち RECRUIT
社員インタビュー/<br>あるべき社会の姿を構想し、<br>クライアントと共に共創していく
2022.04.26

社員インタビュー/
あるべき社会の姿を構想し、
クライアントと共に共創していく

横山 貴(ライフサイエンス事業部)

イーソリューションズ入社の決め手は何ですか?
前職では、外資系の臨床開発受託機関(CRO)にて臨床開発モニター(CRA)として、適切に臨床試験を実施できるよう、医療機関の選定や立ち上げ、試験の運用、モニタリングを行う仕事をしていました。皆さんの知るような薬剤が「どのように試され、世に生み出されるのか」、その最前線を経験してきました。

イーソリューションズ入社の決め手は、事業のやり方を学べると考えたためです。それも「社会的課題」という誰もが「やった方がいい」と思うことをテーマに携わることができるのも大きな魅力でした。
前職では決まったビジネスプランの中でどのようにクライアントや医療機関、患者様のニーズを満たせるかを意識して仕事をしてきました。
これからはそのビジネスを創出する側から、世の中をもっと良いものにできたらと思っていたところに、イーソリューションズと出会いました。
クライアントのビジネスを成長させることだけが目的なのではなく、あくまで「あるべき社会の姿を構想し、クライアントと共に共創していく」ところに惹かれ、入社いたしました。
イーソリューションズの子会社である、NC メディカルリサーチにおける画期的な新薬開発(脳梗塞の細胞治療薬を開発しております)にも携われる点も入社の決め手でした。

入社後のキャッチアッププランについて聞かせてください。
e-learning 等を通したイーソリューションズの仕事の仕方の理解及びトレーニングと、プロジェクトに関する質問会及びメンバーに対する発表会の2 点が組まれていました。
私のようなコンサル業界未経験者が躓くポイントになりがちな「構造化して物事を捉える力」を養えるよう、過去のプロジェクト発表をe-learning としてまとめたものを題材にしながら、構造的にメモを取り、物事を理解できるようになるよう、徹底的に訓練されます。
優秀な社員ばかりなので、フィードバックがダイレクトに改善につながります。
また、非常に忙しい中であっても現在のプロジェクトに対する理解を深められるよう、質問をするための時間を用意され、試用期間の3 か月間で無理なくキャッチアップできるよう、事業部全体で新人育成プランを組んでくださったのが印象的でした。

面白いと感じた業務はありますか?
イーソリューションズの醍醐味の一つである、「一対多の共創」を構想する仕事に、入社間もない新人であっても携われたことです。
住宅のユーザーが潜在的に抱えるニーズを考え、ファクトを集め、それから導かれる他社との協働仮説を提唱し、わかりやすく伝える一連のプロセスをお手伝いしました。
プロダクトとしてリリースされるものを見るとその協働関係が当然のことであったことのように思えるかもしれませんが、その関係を構築する段階では必ずしも始めから「相思相愛」なわけではありません。
あるべき未来の姿を構想し、それをわかりやすく表現、伝えられて初めて「一歩」を踏め、その「一歩」を積み上げて関係を構築する、その一端を担えるのはこの仕事の醍醐味だと思います。

苦労している業務はありますか?
筋の良い仮説を出すことにはまだ苦労しています。我々の仕事は良くも悪くもいかに「示唆に富む良い仮説」を出せるかだと私は考えています。
今までは言わば「型にはまった仕事」に携わっていたこともあり、新しいアイデアは出せてもそこから深く検討ができておらず、叩かれて消えることもあります笑
しかし、先輩方からも「失敗してもいいからどんどん意見を出してほしい」とフィードバックを受け、失敗を許容いただける環境であることに感謝しながら、日々挑戦しています。

今後なりたい姿を教えてください。
経営者になりたいと思っています。イーソリューションズでは、プロジェクトの業務だけでなく、事業部の運営を自分たちで行なっており、経営に必要な要素を理解し、力をつけることができます。
リクルーティングやホームページ作成、業務の管理なども管理職の分け隔てなく実施しており、常に自分たちを俯瞰して見ることはユニークなところだと思います。
さらにライフサイエンス事業部では、クライアントに対するコンサルティング業務だけでなく、NC メディカルリサーチの運営という事業会社の業務の両面を経験できるため、その環境を生かして、様々な角度から思考しながらも、実務もできる経営者になれたらと考え ています。

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